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肩の痛みが治らない!整体で改善できる症状と整体効果。

はじめは筋肉痛かと思っていたが、だんだん痛みが強くなり腕を上げたりするのもつらい。

肩がズキズキ痛くなり、次第に腕や肩甲骨など肩以外のところも痛くなってきた。

何ヶ月も肩の痛みがとれず、痛くて眠れない。

肩の痛みが悪化すると、腕や背中も痛くなってきたり、頭痛、集中力の低下など、さまざまな症状ををひき起こします。

また、着替えやシャンプー、洗濯物を干したりするのもつらいなど日常生活に支障がでたり、猫背や巻き肩など姿勢も自分では直せなくなります。

肩の痛みが長引くと普通に生活するのもつらく、外出を控えたり、仕事を休業せざるをえない人もいます。

痛みは主観的なものなので、本当のつらさは本人にしかわかりません。

ここでは、肩の痛みを改善したい方に整体で改善できる症状と3つの整体効果をご紹介します。

目次

1. 肩の痛みの症状

2. 肩の痛みの診断名

3. 肩の痛みの治療法

4. 肩の痛みの原因

5. 肩の痛みと整体

6. 整体で改善できる症状と3つの整体効果

7. 肩の痛みでお困りの方へ

1. 肩の痛みの症状

肩の痛みにはさまざまな症状があります。

一口に肩が痛いと言っても、痛みの強さや種類、痛くなるところや痛くなる動作など人それぞれ違います。

急に痛くなった人もいれば、慢性の肩の痛みに悩まされている人もいます。

そして、肩が痛いと物を持つ、腕を上げるという生活する上で必要な動作に支障がでてきます。

肩痛の主な症状

  • 肩が痛くて重い物を持てない
  • 肩が痛くて腕が上がらない
  • 肩が痛くて腕が後ろに回らない
  • 肩の痛みの他に腕や手がしびれる
  • 肩の痛み、肩こりひどくて集中できない
  • 肩が痛くて夜眠れない
  • 肩が痛くてスポーツができない
  • 猫背や巻き肩を自分で戻せない など

その他にも、肩の痛みの他に腕、鎖骨周り、肩甲骨周りに痛みがでる人もいます。

2. 肩の痛みの診断名

肩が痛くなって病院に行くと問診や画像検査等の結果、なんらかの診断名が付けられます。

このとき、画像所見と症状が一致しないものや、原因が特定できないものもあります。

肩の痛みの主な診断名 

  • 頚椎症
  • 頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
  • 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 腱板断裂
  • 肩関節インピンジメント症候群
  • 上腕二頭筋長頭腱症候群(野球肩)
  • 変形性肩関節症 など

注:骨折や脱臼、腫瘍、感染症などによるリスクを除外するためにも、肩が痛くなったら、まずは医療機関で受診してください。

3. 肩の痛みの治療法

肩の痛みを改善する方法は、医療機関での治療、セルフケア、整体やカイロプラクティックなどの民間療法などがあります。

一時的な肩の痛みであれば鎮痛剤や湿布などで痛みを和らげれば良いのですが、痛みが慢性化すると薬を飲む回数が増えたり、薬が効かなくなってきます。

薬物療法以外の治療法は、薬物依存や副作用の心配はありませんが、内容や治療者によって効果が一定ではないこと、効果がでるまで時間がかかることなどの欠点もがあります。

肩の痛みの主な治療法

  • 薬物療法(鎮痛剤、湿布など)
  • ステロイド剤やヒアルロン酸の注射
  • 温熱療法、アイシング
  • 電気治療
  • 運動療法
  • ストレッチ
  • マッサージ
  • 市販薬やサプリメントの使用
  • 整体、カイロプラクティック など

また、姿勢を指導されたり、パソコンやスマホの使いすぎを注意されたりします。

このように肩の痛みの治療には多くの治療法があります。

その理由は肩の痛みの原因が明らかになっていないことにあります。 

そのため、肩の痛みの原因をどう捉えるかによってアプローチの方法(治療方法)も変わるのです。

4. 肩の痛みの原因

一般的(整形外科的)に肩の痛みの原因と言われているものは、骨や腱板の変形、滑液包の炎症などです。

レントゲン、MRIなどの画像所見で異常が見つかれば頚椎症、頚椎ヘルニアなどの診断名が告げられます。

そして、肩が痛くなる要因として、老化・オーバーユース(使い過ぎ)などがあります。

肩の痛みの原因が骨や腱板の変形、滑液包の炎症などにあると考えれば当然、骨や腱板に負担をかけないための治療法をおこない、場合によっては原因である骨や腱板を手術します。

しかし、実際には違います。

骨や腱板に異常がなくても痛い人もいれば、骨や腱板に異常があっても痛くない人もいます。

手術をしなくても治る人もいれば、手術をしても治らない人もいます。

本当に、骨や腱板の異常、滑液包の炎症などが肩の痛みの原因でしょうか。

5. 肩の痛みと整体

病院では、主に骨などの異常に注目しますが、整体では、骨を支えている筋肉に注目します。(注:ここでは、痛み回復センター東京の整体を整体と表記します)

痛いのは骨ではなく、その周りの筋肉、腱や靭帯が痛いという考え方です。

筋肉が緊張して過度に収縮すればするほど痛みは強くなり、筋肉の弛緩不全(収縮して元の状態に戻らない)が続けば、症状は慢性化します。

縮んで硬くなっている筋肉は、無理に伸ばそうとする力が加わった時に痛みを発します。

また、縮んで硬くなっている筋肉は無理に伸ばそうとしても伸びないので動きを制限してしまいます。

整体では、何らかの原因(きっかけ)で過度に緊張した筋肉に直接アプローチして痛みと動きを改善します。

骨格のゆがみは骨がゆがんでいるのではありません。

骨を支えている筋肉のバランスが崩れているからゆがむのです。

痛みを感じているのは骨ではありません。骨の周りの筋肉が緊張しているから痛みを感じるのです。

整体は、緊張して硬くなっている筋肉を緩め、体を「自然に治る状態」にするのが目的です。

肩の痛みに、老化・オーバーユース(使い過ぎ)などは関係ありません。

身体の状態(コンディション)の問題です。

肩関節が痛い人は、単純に、肩関節が痛くなる状態(コンディション)なだけです。

肩が痛くなるコンディションを痛くならないコンディションに変えるのが整体です。

ちなみに、筋肉にアプローチするというのは、筋肉トレーニングやストレッチ、マッサージなどと共通しています。

筋肉トレーニングやストレッチ、マッサージも目的とやり方を間違えなければ痛みは改善します。

ただし、筋力をつける、筋肉を柔軟にする、筋肉をほぐす目的で行っても痛みは改善しません。

目的はあくまでも、無意識に入っている力を抜く、緊張している筋肉を緩めることです。

6. 整体で改善できる症状と3つの整体効果

整体では骨の異常や、診断名で痛みを判断することはしません。

肩の痛みも、その人の痛みの感じ方や筋肉の状態(動きや硬さ)などをみて判断します。

肩が痛い、腕が痛い、背中が痛いなど、さまざまな症状がありますが、痛みの場所が変わるだけでアプローチの仕方は変わりません。

肩関節が痛いときは肩関節の痛みに影響する筋肉を緩め、腕が痛いときは腕の痛みに影響する筋肉を緩めます。

整体で改善できる肩の痛み

整体で対応できる症状は、外傷(けが)・腫瘍・感染症・内科系疾患等を除く筋肉に関する症状全般です。

筋肉・腱・靭帯の痛み、こり、しびれ、違和感、動き(可動域)を改善します。

具体的には、ものを持つ時、寝返りをうつ時の痛み。腕が上がらない、腕が後ろに回らない。など、力を入れると痛い、動くと痛い、動かない、動きずらいという症状です。

また、肩の痛みは、肩関節だけ痛いというケースは少なく、多くは、腕や首、鎖骨周辺や肩甲骨周辺にも痛みがあります。

整体では、肩の痛みだけを見るのではなく、体全体を見て施術を行います。

体全体の筋肉の緊張を緩め、筋肉のバランスが整うと猫背や巻き肩などの見た目も自然に改善していきます。

筋肉の緊張を緩めることで得られる3つの整体効果

整体に求められる効果で多いのは、痛み・動き・姿勢の改善です。

実は、この3つはすべてリンクしていて、痛み・動き・姿勢の順に改善していきます。

整体効果1. 肩の痛みの不安

肩が痛いと、腕を上げたり、ものを持つことがつらくなります。

そして、痛みが長引けば長引くほど「痛みに対する恐怖や不安」が大きくなります。

「悪化したらどうしよう」「痛みを治すには手術しかない」という環境にいたら治るものも治りません。

心が緊張すれば体も緊張します。体が緊張すれば痛みはいつまでたっても無くなりません。

整体では、症状ではなく、あなたという人に向き合い、正しい情報や整体技術を使って痛みと痛みに対する不安を解決します。

整体効果2. 肩関節の動きについて

「体は動かさないと動かなくなる」これは、リハビリ経験がない人でもわかるとおもいます。

実際に痛くて動かないでいると肩関節は固まって動かなくなります。これは確かに事実です。

なかには運動療法が効果があるからといって痛いのを我慢して動かさせたり、ストレッチをさせたりする治療家もいます。

しかし、痛いのを我慢しながら動かすと逆効果になります。根性論で解決しようとしても必ず失敗します。順番が逆です。

痛みと痛みに対する不安がなくなれば、自然に体を動かしたくなるのです。

体を動かしても痛くならないことがわかれば自信がつき、もっと動かすようになります。

そして、「体は動かせば動かすほど動くようになります」

整体はその状態になる「きっかけ」をつくります。

整体効果3. 姿勢

肩が痛い方が特に気にされるのが、姿勢や歩き方です。

ストレートネックや猫背、巻き肩が原因と言われた人もいるかもしれません。

しかし、姿勢や歩き方は変えようと思ってもなかなか変えることはできません。

なぜなら、今の姿勢や歩き方が今の体にとって一番楽だからです。

また、長年痛みをかばって歩いていると体は自然な姿勢、歩き方を忘れてしまいます。

いろいろな姿勢や歩き方のコツをアドバイスされて実践しても、逆に不自然だったりします。

姿勢や歩くという動作は、腕、肩、腰…など全身の筋肉を使います。

全身の筋肉の連動がスムーズに行われないと自然な姿勢、歩き方にはなりません。

整体では肩や腕、背中に痛みがあっても肩や腕、背中だけを見るということはしません。

体全体の動きを見てバランスや状態を整えます。

体全体のバランスが整えば自然に姿勢や歩き方が変わります。

7. 肩の痛みでお悩みの方へ

痛み回復センター東京の目的は整体を通じてより豊かな生活を送っていただくことです。

あなたの笑顔のために痛み回復センター東京は全力でサポートします。

痛み回復センター東京の整体は、薬やサプリメント、マッサージやストレッチなど、いろいろ試しても思ったような効果がない方の悩みを解決します。

身体の痛みや不調を改善して、家事、育児、仕事、趣味、勉強、スポーツ、恋愛、旅行など、もっとがんばりたい、もっと楽しみたいというあなたの想いを実現してください。

今までの不安や悩みを解消して、好きなことを思いっきり楽しめる身体づくりを一緒にはじめてみませんか。

そして、一日でも早く 痛みを気にすることのない快適な生活を手に入れてください。

 

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