「慢性腰痛」病院では「異常なし」でも激痛な理由
薬が効かない本当のメカニズム
レントゲンは「異常なし」。でも、あなたは「激痛」。

何ヶ月も続くひどい腰痛。勇気を出して病院へ行き、レントゲンやMRIを撮った。
しかし、医師から告げられたのは…
「特に異常はありませんね」
「骨はキレイですよ。年のせいでしょう」
「気のせい、というかストレスでは?」
「こんなに痛いのに、”異常なし”? じゃあ、この痛みは何なんだ…」
「医者にすら、”気のせい”と片付けられた…」
あなたは今、「誰にも分かってもらえない」という深い絶望と孤独を感じているかもしれません。
どうか、安心してください。あなたは、間違っていません。
あなたの痛みは100%「本物」です。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
私も、かつてそのような患者様を何人も見てきました。あなたの腰痛が「原因不明」とされたのは、あなたの体に「原因がない」のではなく、病院の検査(レントゲン・MRI)では「写らない場所」に、本当の原因が隠れているからです。
なぜ、病院の検査では「本当の原因」が見つからないのか?

病院の画像診断(レントゲン・MRI)は、素晴らしい技術です。
しかし、それらが見ているのは「骨の形」や「椎間板の厚み」といった「構造(モノ)」だけです。
【古い常識】と【新しい常識】
彼らは「火事」が起きた時、「建物の”設計図(構造)”」を見ているに過ぎません。
しかし、あなたの慢性腰痛の原因が、設計図(構造)ではなく、「火災報知システム(機能)」の故障にあるとしたら、いくら設計図を見ても「異常なし」となるのは当然だと思いませんか?
慢性腰痛の”本当の黒幕” は「壊れた警報システム(脳・神経)」
長引くあなたの痛みは、「腰(構造)」が壊れているのではなく、「痛みを知らせるシステム(機能)」が壊れている状態です。
これが、当院が専門とする「ペインデュケーション(痛みの教育)」の核心です。
(→この理論の土台について、詳しくはペインデュケーションとは?痛みの新常識をお読みください)
① 神経の過敏さ(=警報器が壊れている)
痛みが長引くうちに、痛みを伝える「神経(警報器)」そのものが「過敏」になってしまいます。「骨(構造)」には何の問題がなくても、過敏になった警報器が、ささいな刺激(座る・立つ)で「危険!」と誤作動を起こし、脳に警報を送り続けます。
この「神経の機能異常」は、レントゲンには写りません。
② 脳の勘違い(=警備室がパニック)
「異常なし」と言われた「不安」や「ストレス」がガソリンとなり、脳(警備室)が「腰=危険な場所」と“勘違い”し、”学習”してしまいます。(→この「脳のパニック」の詳細は、慢性腰痛とストレスの科学的関係でも解説しています)
この「脳の機能異常」も、MRIには写りません。
薬が「効かない」のは、”システム”にアプローチしていないから
「異常なし」なのに処方される「痛み止めの薬」や「湿布」。
なぜ、それらが効かないのか(または、その場しのぎで終わるのか)。
【薬が効かない理由】
それは、薬や湿布が「警報ベル(痛み)」の音量を一時的にミュートするだけで、「壊れた警報器(神経)」や「パニックを起こした警備室(脳)」を修理する作業を一切していないからです。
あなたが戦うべき相手は、「画像に写らない”何か”」ではなく、「画像に写しようがない”システム(脳・神経)”」だったのです。
(→この「慢性痛」の全体像については、当サイトのなぜ、あなたの慢性腰痛は治らないのか?で詳しく解説しています)
あなたの痛みは「異常なし」ではありません
「異常なし」と言われ、絶望していたあなたへ。
あなたの痛みは「原因不明」ではありません。ただ「画像に写らない原因」だっただけです。
当院は、その「画像に写らない原因」=「システムの誤作動」を専門にアプローチする、慢性痛専門の整体院です。
「私の”本当の原因”が、これかもしれない…」
「”警報システム”をリセットする方法を、具体的に知りたい」
もし、あなたが「痛みの新常識」に希望を感じ、ご自身の「本当の原因」を知るための”次のステップ”に進みたいと思われたなら、
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