スマホ首・ストレートネックの治し方|「姿勢を正す」意識が逆効果になる理由

目次

「良い姿勢」を意識しすぎて、逆に疲れていませんか?

「スマホ首だから、アゴを引くように意識している」

「ストレートネックを治すために、胸を張って生活している」

「でも、良い姿勢をキープしようとすると、背中や首がバキバキに凝る…」

「姿勢が悪いから痛い」→「良い姿勢をすれば治る」 この常識は、半分正解で、半分間違いです。

無理に作った「良い姿勢」は、筋肉を常に緊張させ、脳を「戦闘モード(交感神経優位)」にしてしまいます。 これでは、本末転倒です。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。

「形(ストレートネック)」よりも「固まり(不動)」が問題

スマホ首の最大の問題は、「首が真っ直ぐなこと(構造)」ではありません。 スマホを見ている間、「首が長時間、同じ位置で固まっていること(不動)」です。

動かないと、脳は「その位置で筋肉をロックせよ」と命令し、「身体地図(ボディマップ)」がフリーズします。 (→詳しくは脳の地図を書き換えるへ)

無理に姿勢を正す(固定する)ことは、この「ロック」を強化するだけです。 必要なのは「固定」ではなく「解放(リラックス)」です。

「頑張る」のをやめて「緩める」

「良い姿勢」を意識するのを、一度やめてみませんか? 脳に「リラックス」を教え、無意識に自然な位置に戻れるように「再教育」する。それが本当の改善です。

「姿勢を意識しすぎていた…」 「”脳をリラックスさせる”具体的な方法が知りたい」

次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


▶︎▶︎詳しいプロフィールはこちら

目次