スマホ首・ストレートネックの治し方
「姿勢を正す」意識が逆効果になる理由
「良い姿勢」を意識しすぎて、逆に疲れていませんか?

「スマホ首だから、アゴを引くように意識している」
「ストレートネックを治すために、胸を張って生活している」
「でも、良い姿勢をキープしようとすると、背中や首がバキバキに凝る…」
「姿勢が悪いから痛い」→「良い姿勢をすれば治る」 この常識は、半分正解で、半分間違いです。
無理に作った「良い姿勢」は、筋肉を常に緊張させ、脳を「戦闘モード(交感神経優位)」にしてしまいます。 これでは、本末転倒です。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
「形(ストレートネック)」よりも「固まり(不動)」が問題
スマホ首の最大の問題は、「首が真っ直ぐなこと(構造)」ではありません。 スマホを見ている間、「首が長時間、同じ位置で固まっていること(不動)」です。
動かないと、脳は「その位置で筋肉をロックせよ」と命令し、「身体地図(ボディマップ)」がフリーズします。 (→詳しくは脳の地図を書き換えるへ)
無理に姿勢を正す(固定する)ことは、この「ロック」を強化するだけです。 必要なのは「固定」ではなく「解放(リラックス)」です。
「頑張る」のをやめて「緩める」
「良い姿勢」を意識するのを、一度やめてみませんか? 脳に「リラックス」を教え、無意識に自然な位置に戻れるように「再教育」する。それが本当の改善です。
「姿勢を意識しすぎていた…」 「”脳をリラックスさせる”具体的な方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
