なぜ?「慢性腰痛」と「めまい・吐き気」が同時に起こる本当の理由|自律神経のSOSサイン

なぜ?「慢性腰痛」と「めまい・吐き気」が同時に起こる理由
自律神経のSOSサイン

目次

「腰痛」だけでなく「めまい」まで…自分の体がどうなったのか、不安でたまらないあなたへ

「長引く慢性腰痛に加えて、最近はフワフワする”めまい”や”吐き気”まで出てきた…」

「腰痛と自律神経の乱れ、両方ある気がする」

「病院をはしごしても『異常なし)』。もう、何科に行けばいいのかすら分からない…」

「痛み」と「自律神経症状」が同時に襲ってくると、「何か重篤な病気なのでは?」と、とてつもない「恐怖」と「不安」を感じますよね。

ご安心ください。 あなたの「腰痛」と「めまい」は、「別の病気」ではありません。 どちらも、「たった一つの共通の原因」が引き起こしている「症状の現れ方」の違いに過ぎないのです。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、「腰」と「めまい」の意外な関係について、痛みの専門院が解説します。

「腰痛」も「めまい」も、”脳(警備室)”が管轄している

当院では、長引く慢性腰痛の「本当の黒幕」は、「腰(構造)」ではなく、「壊れた警報システム(=脳・神経の誤作動)」であるとお伝えしています。 (→この「慢性痛」の全体像については、当サイトのなぜ、あなたの慢性腰痛は治らないのか?で詳しく解説しています)

この「脳(警備室)」は、「痛み」を管理するだけでなく、「自律神経(体のオン/オフのスイッチ)」も管理しています。

戦闘モード(交感神経)ON→ストレス、不安、危険、痛み

リラックスモード(副交感神経)ON→安心、安全、睡眠、消化

あなたの「脳(警備室)」は、パニックで”暴走”している

「慢性腰痛」という「警報(痛み)」が鳴り止まず、さらに「ストレス」がガソリンとなって、あなたの「脳(警備室)」は最悪のパニック状態に陥っています。(→詳しくは慢性腰痛とストレスの科学的関係へ)

脳は「この体は危険だ!」と判断し、「戦闘モード(交感神経)」のスイッチを”入れっぱなし”にします。 これが「自律神経の乱れ」の正体です。

【「戦闘モード」が引き起こす症状】

「戦闘モード」が続くと、脳は「過剰防衛」に入ります。

  • 脳(警報): 「腰は危険だ!」→ 腰痛(警報ベル)を鳴らす
  • 脳(防御):全身の筋肉を緊張させる → 血流が悪化 → めまい・吐き気(自律神経症状)を引き起こす

つまり、「腰痛」も「めまい」も、パニックを起こした「脳(自律神経)」が引き起こしている「システムの誤作動」なのです。

「腰」をマッサージしても、「耳鼻科」で検査しても「異常なし」となるのは当然です。

「脳のパニック(戦闘モード)」を解除する方法

「腰」と「めまい」、別々の原因を探し、”治療難民”になるのはもうやめにしませんか? あなたがリセットすべきは、パニックを起こしている「脳の警報システム」ただ一つです。

「”システムエラー”をリセットする具体的な方法が知りたい」 「”戦闘モード”を解除し、”安心”させるアプローチとは?」

次のステップとして、当院が「なぜシステムを改善できるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?

その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。 (※Webでは公開していない、当院だけの「神経リセットアプローチ」も解説しています)

「原因不明」の症状に振り回される前に、今すぐ下のボタンから「本当の原因」を知るための第一歩を踏み出してください。

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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