膝の「内側」が痛いのは、骨がぶつかっているから?
…いいえ、それは「筋肉の悲鳴」です
「軟骨が減って、骨同士が当たっている」と思っていませんか?
「歩くと、膝の内側がズキズキする」
「O脚だから、内側の軟骨がすり減って骨が当たっているんだ…」
「骨が変形しているから、もう治らない」
そう信じ込んで、諦めていませんか? 確かに軟骨はすり減っているかもしれません。しかし、軟骨や骨には神経がありません。 (→詳しくは軟骨がすり減ると痛い?の嘘へ)
では、その内側の激痛の正体は何か? それは、骨ではなく「筋肉と神経」です。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
内側の痛みの正体=「鵞足(がそく)」の悲鳴
膝の内側には、「鵞足(がそく)」と呼ばれる筋肉の集まる場所があります。 ここが、あなたの痛みの「震源地」であるケースが非常に多いのです。
【なぜ内側が痛むのか?】
O脚や変形(火元)があると、膝が外に逃げようとします。
それを必死に内側に引き留めようとして、24時間働き続けているのが「内側の筋肉(鵞足)」なのです。
つまり、痛む内側は「悪者」ではなく、体を支え続けている「被害者」なのです。
「被害者」を救うには「システム」のリセットを
被害者である内側を揉んでも、火元とシステムがそのまなら、すぐに痛みは戻ります。
「骨が当たっているわけじゃないとわかって、安心した」
「”脳の勘違い”をリセットする具体的な方法が知りたい」
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