「上を向くと首が痛い・詰まる」のは骨の変形?いいえ、”脳のブレーキ”です

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「うがい」や「洗濯物干し」が苦痛…

「天井を見上げようとすると、首の後ろが詰まって激痛が走る」

「美容院のシャンプー台が怖くてたまらない」

「レントゲンで『骨の間が狭い』と言われたから、骨がぶつかっているんだ…」

「骨が変形してぶつかっている」 そうイメージすると、怖くて上を向けなくなりますよね。 しかし、その「怖い」という感情こそが、さらに首を動かなくさせている原因だとしたら?

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。

骨ではなく「脳」が詰まらせている

上を向くとき、あなたの首で起きているのは「骨の衝突」ではありません。 「脳による急ブレーキ(防御収縮)」です。

  1. あなたが「上を向こう」とする。
  2. 脳(警備室)は過去の痛みから「上を向く=危険!」と瞬時に判断する。
  3. 脳は首の前の筋肉(胸鎖乳突筋など)を縮めて抵抗し、首の後ろの筋肉を固めてガードする。
  4. 筋肉同士が喧嘩し、関節がスムーズに動かず「詰まり感」と「痛み」が発生する。

つまり、脳が全力で「上を向かせないようにしている」のです。 これを無理やりストレッチでこじ開けようとしても、脳はさらに強くブレーキを踏むだけです。

「ブレーキ」を外せば、空は見上げられる

骨を削る必要はありません。 脳に「上を向いても安全だよ」と教え込み、ブレーキを外してあげれば、首は自然と動くようになります。

「骨のせいじゃなかったのか…」 「”脳のブレーキ”を外す方法が知りたい」

次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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