
骨はついたのに手首が痛い…
それは「古傷」ではなく「脳のトラウマ」です
「レントゲンは完璧なのに、なぜ痛いの?」
「骨折後のギプスが外れたけど、手首が固まって動かすと痛い」
「医師には『骨はきれいに治っている』と言われた」
「リハビリを頑張っているが、ズキズキとした痛みが消えない」
「骨は治った」と言われても、痛いものは痛い。 そうなると「リハビリ不足かな?」「一生このままかな?」と不安になりますよね。
実は、骨折後の長引く痛みは、骨の問題ではありません。 長期間ギプスで固定していたことによる、「脳内の地図(ボディマップ)のバグ」が原因です。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
脳が「手首の動かし方」を忘れている
ギプスで数週間固定されると、脳は「手首は動かないもの」と認識し、脳の中にある「身体地図(ボディマップ)」から手首を消去してしまいます。 これを「学習された不使用」と言います。
ギプスが外れた後、地図がない状態で無理に動かそうとすると、脳は「エラー(異常事態)」と判断し、強烈な痛み信号(警報)を出して動きを止めようとします。 これが、「骨は治っているのに痛い」理由です。 (実際、画像上の変形や骨折痕があっても痛くない高齢者は大勢います )
脳に「地図」を書き直させよう
痛いリハビリを根性で続ける必要はありません。 優しく触れたり、イメージを使ったりして、脳に「手首はここにあって、安全に動くんだよ」と思い出させてあげれば、痛みは消えていきます。
「リハビリが痛くて辛かった…」 「”脳の地図”を書き直す方法が知りたい」
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