デスクワークの手首痛は「高級マウス」で治る?道具より「脳の緊張」を解くべき理由

デスクワークの手首痛は「高級マウス」で治る?

道具より「脳の緊張」を解くべき理由

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「仕事中、手首がジンジンして集中できない…」

「マウスを握るだけで手首が痛い」

「手首に優しいマウスやキーボードに変えたけど、痛みは変わらない」

「リストレストを使っても、やっぱり痛い」

「人間工学(エルゴノミクス)」に基づいた道具は素晴らしいものです。 しかし、どんなに良い道具を使っても、それを使う「あなた自身」が緊張していたら、意味がありません。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。

ストレスで「無意識にマウスを握りしめている」

仕事中、締め切りに追われたり、難しいメールを打っている時。 あなたは無意識に、「グッ」とマウスを握りしめ、キーボードを強く叩いていませんか?

これは、ストレスに対する「闘争・逃走反応」です。

脳が「戦闘モード」になると、筋肉(特に手や腕)に力が入り続けます。 道具の形状がいかに優れていても、脳からの「力を入れろ!」という命令が止まらない限り、手首への負担(火種)は消えないのです。

道具を変える前に、脳のスイッチをOFFに

高いマウスを買う前に、まずは脳の「戦闘モード」を解除し、無駄な力を抜くこと(脱力)を覚えましょう。

「マウスのせいじゃなかったのか…」 「仕事中に”脳の力み”を抜く方法が知りたい」

次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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