ぎっくり腰を「繰り返す」本当の理由
“筋力不足”ではなく”脳の記憶”が原因です
「またやってしまった…いつまで怯えればいいの?」
「顔を洗うだけで、腰に電気が走る」
「『腹筋が弱いからだ』と言われ筋トレをしたが、また再発した」
「いつグキッとくるか怖くて、日常生活もままならない」
「ぎっくり腰は癖になる」 そう言われて、一生この爆弾を抱えて生きていくしかないと諦めていませんか?
断言します。ぎっくり腰は「癖」ではありません。 あなたが繰り返してしまうのには、明確な理由があります。それは、あなたの腹筋が弱いからでも、骨が歪んでいるからでもありません。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、ぎっくり腰の「負のループ」を断ち切るための新常識をお伝えします。
脳が「その動き=危険」と学習している
あなたが何かをしようとした瞬間(例:前かがみになる)、脳は何をしていると思いますか? 実は、過去の「痛かった記憶」を瞬時に検索しています。
- あなたが「前かがみ」になろうとする。
- 脳(警備室)が「あ!その動きは前回激痛だった!」と思い出す。
- 脳は腰を守るために、動く直前に筋肉を急激に収縮(ロック)させる。
- 自分の筋肉の力で腰を締め上げ、新たな「グキッ(筋スパズム)」が発生する。
つまり、再発の正体は、「脳のトラウマによる過剰防衛」なのです。 (→詳しくは、当サイトのペインデュケーションとは?で解説する「脳のシステムエラー」そのものです)
筋トレよりも「脳の書き換え」が必要
この状態で筋トレをしても、脳の警戒レベルは下がりません。むしろ、無理な負荷で悪化することさえあります。 必要なのは、筋肉を鍛えることではなく、「動いても痛くない」という新しい経験を脳にさせ、危険信号(トラウマ)を解除することです。
爆弾を抱える生活、終わりにしませんか?
「私の腰、脳が守りすぎていたのか…」 「”脳のトラウマ”をリセットする方法が知りたい」
その「気づき」があれば、もう再発に怯える必要はありません。
次のステップとして、当院が「なぜ脳をリセットできるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。
