足首サポーターは「寝るとき」も必要?
依存しすぎると治らなくなる理由
「サポーターがないと、怖くて歩けない…」
「捻挫の後遺症で、足首がグラグラする気がする」
「寝るときも、外すと痛くなりそうで着けたまま寝ている」
「どんどん強いサポーターじゃないと、安心できなくなってきた」
サポーターは「安心感」をくれます。しかし、それは「麻薬」のようなものです。 使いすぎると、あなたの足首は「自分の力で支えること」を忘れ、ますます弱くなってしまいます。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、サポーター依存の危険性と、そこからの「卒業方法」を解説します。
依存が招く「学習された不使用」
脳は「効率」を重視します。 サポーターでガチガチに固めていると、脳はこう判断します。 「あ、もう自分で筋肉を使って支えなくていいんだ。ラッキー!」
すると、脳は足首周りの筋肉への指令をストップさせます。 これを専門用語で「学習された不使用(Learned Non-use)」と呼びます。 (→詳しくはペインデュケーションとは?へ)
結果として、サポーターを外した瞬間に「支えがない!」と脳がパニックを起こし、激痛が走る「弱い足首」になってしまうのです。
「自分の筋肉」というサポーターを取り戻す
サポーターは「松葉杖」と同じで、いつかは卒業すべきものです。 「脳」に「もう一度、自分で支える方法」を「再教育」しましょう。
「サポーターなしで歩きたい」 「”脳の再教育”の方法が知りたい」
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