【警告】慢性腰痛に「マッサージガン」の強い刺激は危険|”被害者”への振動が脳のパニックを招く

【警告】慢性腰痛に「マッサージガン」の強い刺激は危険
“被害者”への振動が脳のパニックを招く

目次

「マッサージガンで腰痛を治そう」…それが悪化の近道です

「手軽にセルフケアできるから、マッサージガンを買ってみた」

「硬い腰の筋肉に、一番強い振動で当てると”効いている”気がする」

「テレビCMでもやっているし、腰痛にも効果があるはずだ」

そう信じて、毎日「ウィーン」と腰に当てていませんか?

その「手軽さ」ゆえに、知らず知らずのうちに「取り返しのつかないこと」をしているとしたら…?

もし、あなたの腰痛が3ヶ月以上続く「慢性腰痛」なら、その行為は「火に油を注ぐ」最も危険なセルフケアかもしれません。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜマッサージガンが慢性腰痛に「逆効果」なのか、その科学的な理由を解説します。

なぜ「マッサージガン」が慢性腰痛に危険なのか?

マッサージガンが危険な理由は、それが「振動」と「強圧」という、「パニック状態の脳・神経」が最も嫌う(危険だと判断する)刺激を与える器具だからです。

【危険な理由 3ステップ】

  • あなたは「被害者」を「攻撃」している
    あなたの「痛む腰」は、多くの場合「被害者」です。(→詳しくはSTOP!そのマッサージ、悪化させますへ)体の他の部分(火元)をかばう「被害者」に対し、あなたは「強力な器具」で連続的な「打撃」を与えています。
  • 「振動」が「過敏な神経(警報器)」を直撃する
    長引くあなたの痛みは、「神経(警報器)」が「過敏」になっている状態です。(→詳しくはペインデュケーションとは?の記事へ)その過敏な神経に対し、マッサージガンの「強い振動」を加えると、神経は「攻撃された!」と大興奮し、脳(警備室)に最大レベルの「危険信号」を送りつけます。
  • 「脳(警備室)」がパニックを起こす
    「危険信号」を受け取った「脳(警備室)」は、「ほら、やっぱり腰は猛烈に危険だ!」と「勘違い」を強め、パニックを起こします。(→詳しくはなぜ、あなたの慢性腰痛は治らないのか?へ)その結果、脳は体を守ろうと、さらに腰の筋肉をガチガチに緊張させ、痛みは悪化します。

「マッサージガン」が使えないわけではないが…

マッサージガンは、スポーツ選手の「健康な筋肉」を一時的に緩めたり、リラクゼーションには有効です。 しかし、「慢性腰痛」という「壊れた警報システム」を持つ体に使用するのは、使い方を一歩間違えると「壊れたパソコン」をハンマーで叩いて修理しようとするのと同じくらい、無謀な行為なのです。

「叩く」ケアから「リセット」するケアへ

「良かれと思って、毎日やっていた…」 「じゃあ、”脳を安心させる”本当のセルフケアが知りたい」

その「気づき」が、悪化を止める第一歩です。 「振動」や「強圧」で体を攻撃するのを、今すぐやめませんか? 当院は、その「脳の勘違い」にアプローチする専門家です。

次のステップとして、では「具体的にどうやって、その”システム”をリセットするのか?」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?

当院の「根本改善アプローチ」の全貌については、LINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。 (※Webでは公開していない、当院だけの「神経リセットアプローチ」も解説しています)

間違ったセルフケアで悪化させる前に、今すぐ下のボタンから「安全な根本改善」の知識を手に入れてください。

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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