膝の「裏側」が痛い・突っ張る理由|リンパマッサージでは治らない”脳の防御反応”

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「膝の裏にボールが挟まっているような」違和感

「正座やしゃがむ時、膝の裏が詰まる感じで痛い」

「膝裏がパンパンに張って、伸びきらない」

「リンパが詰まっていると言われ、マッサージしているが治らない」

膝裏の痛みは、地味ですが非常に不快ですよね。 「ベーカー嚢腫(のうしゅ)」と診断された方もいるかもしれません。

なぜ、膝裏が硬くなるのか? それは、あなたの**「脳」が「膝を守ろう」として、裏側から鍵をかけているからです。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。

膝裏の硬さは「脳の防御反応(ガード)」

膝関節に問題(火元)があると、脳(警備室)は「膝がグラグラして危険だ!」と判断します。 すると、脳は膝を安定させるために、膝裏の筋肉(ハムストリングスやふくらはぎ)に「縮め!固めろ!」と命令を出します。

これが膝裏の突っ張りや痛みの正体です。 つまり、膝裏の硬さは、脳が作った「天然のギプス」なのです。 これを無理やりストレッチで伸ばそうとすると、脳は「防御を解くな!危険だ!」とさらに強く緊張させ、悪化します。

「ガード」を解くには「安心」が必要です

「ギプス」を外すには、力ではなく、脳に「もう安全だよ」と教えてあげる必要があります。

「”脳の防御反応”を解除する方法が知りたい」 「突っ張り感のない、軽い膝を取り戻したい」

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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