【専門院が解説】変形性膝関節症が「治らない」本当の理由
“軟骨”ではなく”脳”が原因?
「軟骨がすり減っているから、もう治らない」…そう宣告されていませんか?
階段の上り下りが怖くてたまらない」
「病院でレントゲンを見せられ、『軟骨がなくなっています』と言われた」
「『年のせい』『痩せなさい』と言われるだけで、湿布しか処方されない」
「手術は怖い。でも、このまま歩けなくなるのはもっと怖い…」
「軟骨は再生しない」 そう聞かされると、もう一生この痛みと付き合うしかないのかと、絶望してしまいますよね。

どうか、諦めないでください。 あなたの膝の痛みが治らないのは、軟骨がすり減っているからでも、あなたが悪いわけでもありません。 ただ、「痛みの本当の原因」を見誤っていただけなのです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜあなたの変形性膝関節症が治らないのか、その「痛みの新常識」を解説します。
「軟骨のすり減り」と「痛み」はイコールではない
まず、あなたの「常識」を覆す、医学界の「不都合な真実」をお伝えします。
【医学界の常識】
「膝に痛みが”全くない”健康な高齢者」のレントゲンを撮っても、その大多数に「骨の変形」や「軟骨のすり減り」が見つかるのです。
レントゲンで「変形性膝関節症」と診断されるほどの変形がある人のうち、実際に痛みを感じているのは「15%〜81%」と幅がある(研究によっては、変形がある人の85%が無症状というデータもある)。
結論: レントゲン上の変形と、患者が感じる痛みには「明確な不一致」が存在する。変形があるからといって、必ずしも痛むわけではない。
BMC Musculoskeletal Disorders, 2008 Bedson J, Croft PR.

これは、どういうことでしょうか? 「軟骨がすり減っている(構造)」から、「必ず痛い(症状)」わけではない、ということです。 (→腰痛でも同じことが言えます。詳しくはヘルニアが治らない理由の記事もご参照ください)
膝痛の「本当の黒幕」=「壊れた警報システム(脳・神経)」
では、あなたが本当に戦うべき「黒幕」は誰か。 それは、すり減った軟骨(構造)ではなく、あなたの「システム(脳・神経)」です。
これは「気のせい」という精神論ではありません。当院が専門とする「ペインデュケーション(痛みの教育)」に基づく、科学的な事実です。 (→この理論の土台について、詳しくはペインデュケーションとは?をお読みください)
① 神経の過敏さ(=警報器が壊れている)
膝の痛みは、体重がかかるたびに神経を刺激します。これが長引くと、神経そのものが「過敏」になり、「ちょっと体重をかけただけ」というささいな刺激にも「危険だ!」と過剰反応するようになります。
② 脳の勘違い(=警備室がパニック)
「軟骨がない」と診断された「恐怖」や「不安」がガソリンとなり、あなたの「脳(警備室)」はパニックを起こします。「私の膝は壊れている!」と「勘違い」した脳は、「過剰防衛モード」に入り、膝周りの筋肉をガチガチに固め、激痛(警報ベル)を鳴らし続けてしまうのです。
根本改善への道:「構造」と「システム」の両方をリセットする
あなたが治らなかったのは、「軟骨(構造)」ばかりを気にして、「システム(脳・神経)」を放置していたからです。 ヒアルロン酸注射(→膝の注射が効かない理由へ)や、太ももの筋トレ(→膝の筋トレは逆効果?へ)が効かなかったのも、このためです。
当院のアプローチは、
- 「火元(膝の負担)」となる体の歪みを整え、
- 壊れた警報システム(脳・神経)」をリセットする この両方を行います。
「軟骨のせい」と諦める前に
「手術しかないと諦めていたけど、希望が持てた」 「”脳の勘違い”をリセットする具体的な方法が知りたい」
その「気づき」こそが、絶望から抜け出す第一歩です。 あなたが戦うべきは「すり減った軟骨」ではありません。「勘違いした脳」です。
次のステップとして、当院が「なぜシステムを修理できるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。 (※Webでは公開していない、当院だけの「神経リセットアプローチ」も解説しています)
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