「首ポキ」の癖が止まらないあなたへ
一瞬の快感が「治らない首」を作るメカニズム
「鳴らさないと、気持ち悪くて仕方がない」

首が詰まってくると、バキッと鳴らさずにはいられない」
「鳴らすと一瞬スッキリするが、すぐにまた重くなる」
「体に悪いとわかっているのに、やめられない…」
これは、タバコやアルコールと同じ「依存症」のメカニズムです。 あなたは「コリをほぐすため」に鳴らしているつもりでも、実は「さらに強いコリ」を自ら作り出しているのです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、首ポキがなぜ危険なのか、脳科学の視点から解説します。
「鳴らす」=「関節の破壊」+「脳への偽の報酬」
首を強くひねって鳴らす行為は、関節の靭帯を緩め、軟骨を傷つける「自傷行為」です。 しかし、鳴った瞬間に「エンドルフィン(快楽物質)」が出るため、脳は「鳴らす=気持ちいい=正解」と誤学習してしまいます。
その直後、体は「関節がグラグラで危険だ!」と判断し、防御反応として筋肉をさらにガチガチに固めます。 だから、またすぐに鳴らしたくなる…この悪循環が、あなたの首をボロボロにしています。
「依存」を断ち切り、システムを正常化する
この癖を治すには、意志の力だけでは困難です。 「鳴らさなくてもスッキリしている状態」を脳に体験させ、「誤った報酬系」をリセットする必要があります。
「首ポキ、本気でやめたい」 「”脳の依存”をリセットする方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
