【警告】首の痛み・こりに「強いマッサージ」は逆効果?
揉み返しで悪化する科学的理由
「そこ!もっと強く揉んで!」…それが悪化の始まりです

「首がガチガチで、強い力で揉まないと効いた気がしない」
「マッサージの翌日、首が動かないほどの激痛(揉み返し)が来た」
「毎週通っているのに、すぐにまた凝ってくる」
その「気持ちいい」という感覚、実は脳が麻痺しているだけかもしれません。 首は、体の中で最もデリケートな「神経の密集地帯」です。そこを力任せに揉むことは、精密機械をハンマーで叩くようなものです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜ首のマッサージが「逆効果」になるのか、その理由を解説します。
首の筋肉は「頭を支える被害者」です
なぜ、あなたの首はそんなに硬いのでしょうか? それは、約5〜6kgもある「頭」を支えるために、1日何時間も休まず必死に頑張っているからです。
「ストレートネック」や「猫背」などで頭の位置がずれると、首の筋肉には通常の何倍もの負荷がかかります。 つまり、硬くなった筋肉は「悪者」ではなく、あなたを守っている「被害者」なのです。
「攻撃」されたと感じた脳が、さらに首を固める
その「限界まで頑張っている被害者」に対し、あなたが「グイグイ揉む(=攻撃)」を加えると、どうなるでしょうか?
【脳のパニック反応】
- 首には重要な神経や血管が集まっているため、脳は首への強い刺激を「生命の危機」と判断します。
- 脳(警備室)は「攻撃された!もっと首を守れ!」と命令を出します。
- 防御反応として、筋肉をさらにガチガチに硬直(ロック)させます。
これが「揉み返し」や「マッサージ依存(もっと強くないと効かない)」の正体です。 あなたは、お金を払って「治りにくい首」を作っていたのです。
「叩く」のをやめ、「システム」をリセットしませんか?
「マッサージが逆効果だったなんて…」 「じゃあ、どうやってほぐせばいいの?」
「揉む」のではなく、「脳を安心させる」ことが正解です。 当院の施術は、触れる程度の優しい刺激で、脳に「もう守らなくても安全だよ」と教え込み、筋肉のロックを内側から解除します。
次のステップとして、当院が「なぜシステムを修理できるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。
