首こりからくる「頭痛・吐き気」の原因は?
自律神経を乱す”脳の興奮”を鎮める方法
「頭痛薬が手放せない…」

「夕方になると、首の付け根から頭が締め付けられるように痛い」
「ひどい時は吐き気やめまいもして、仕事にならない」
「脳神経外科でMRIを撮っても『異常なし』。ただの肩こりと言われた…」
「ただの肩こり」で片付けられても、この辛さは耐え難いですよね。 あなたのその症状、もしかすると「頚性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)」、いわゆる「首こり病」かもしれません。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜ首が悪いと頭痛や吐き気が起きるのか、その「脳と自律神経」のメカニズムを解説します。
首は「自律神経」のコントロールセンター
首の筋肉(特に後頭下筋群)の隙間には、脳への血流や、自律神経に関わる重要な神経が通っています。 ここが「システムエラー(筋肉のロック)」を起こすと、単なる「コリ」では済まない問題が発生します。
- 脳への血流不足(酸欠)
筋肉の緊張で血管が圧迫され、脳が酸欠状態になります。これが「締め付けられるような頭痛(緊張型頭痛)」の原因です。 - 自律神経の暴走(交感神経優位)
首の緊張は、脳に常に「ストレス信号」を送り続けます。すると脳は「戦闘モード(交感神経)」に入りっぱなしになり、吐き気、めまい、不眠、イライラといった「自律神経失調症状」を引き起こします。
薬で「痛み」を消しても、「緊張」は消えない
頭痛薬(鎮痛剤)を飲めば、一時的に痛みは消えるかもしれません。 しかし、それは「火災報知器のベル」を止めただけで、「首のシステムエラー(火元)」は燃え盛ったままです。
薬が切れれば、また頭痛が襲ってきます。 それどころか、薬の飲み過ぎで「薬物乱用頭痛」を併発してしまう危険さえあります。
「脳」をリラックスさせ、自律神経を整えよう
この負の連鎖を断ち切るには、薬ではなく、「脳の戦闘モード」を解除するアプローチが必要です。 (→詳しくは、当サイトの記事である首の痛みが治らない本当の理由で解説しています)
「薬に頼らず、頭痛を治したい」 「”脳の興奮”を鎮める具体的な方法が知りたい」
次のステップとして、当院が「なぜ自律神経まで整うのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。
