「上を向くと首が痛い・詰まる」のは骨の変形?
いいえ、”脳のブレーキ”です
目次
「うがい」や「洗濯物干し」が苦痛…

「天井を見上げようとすると、首の後ろが詰まって激痛が走る」
「美容院のシャンプー台が怖くてたまらない」
「レントゲンで『骨の間が狭い』と言われたから、骨がぶつかっているんだ…」
「骨が変形してぶつかっている」 そうイメージすると、怖くて上を向けなくなりますよね。 しかし、その「怖い」という感情こそが、さらに首を動かなくさせている原因だとしたら?
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
骨ではなく「脳」が詰まらせている
上を向くとき、あなたの首で起きているのは「骨の衝突」ではありません。 「脳による急ブレーキ(防御収縮)」です。
- あなたが「上を向こう」とする。
- 脳(警備室)は過去の痛みから「上を向く=危険!」と瞬時に判断する。
- 脳は首の前の筋肉(胸鎖乳突筋など)を縮めて抵抗し、首の後ろの筋肉を固めてガードする。
- 筋肉同士が喧嘩し、関節がスムーズに動かず「詰まり感」と「痛み」が発生する。
つまり、脳が全力で「上を向かせないようにしている」のです。 これを無理やりストレッチでこじ開けようとしても、脳はさらに強くブレーキを踏むだけです。
「ブレーキ」を外せば、空は見上げられる
骨を削る必要はありません。 脳に「上を向いても安全だよ」と教え込み、ブレーキを外してあげれば、首は自然と動くようになります。
「骨のせいじゃなかったのか…」 「”脳のブレーキ”を外す方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
