
抱っこで手首が痛いママへ
ホルモンだけじゃない?痛みを倍増させる「脳の疲労」
「かわいい我が子を抱っこするのが辛い…」
「授乳やオムツ替えのたびに、親指の付け根に激痛が走る」
「『産後のホルモンのせいだから仕方ない』と言われた」
「いつまでこの痛みが続くの?育児を楽しみたいのに…」
「母乳をやめれば治る」「卒乳までの辛抱」 そんな風に言われても、今この瞬間の痛みが辛いですよね。 確かにホルモンや抱っこの負担も原因ですが、実は「ママ特有の脳の状態」が、痛みを何倍にも強くしている可能性があります。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
「脳の疲労」が痛みのブレーキを壊している
産後のママは、極度の「睡眠不足」と、慣れない育児による「精神的ストレス」にさらされています。 実は、これらが脳の機能を低下させ、痛みを強めています。
通常、脳には「多少の痛みは抑え込む」という鎮痛機能(下行性疼痛抑制系)が備わっています。 しかし、睡眠不足とストレスで脳が疲労すると、この機能が働かなくなります。 その結果、普段なら「ちょっと痛い」程度の刺激が、「激痛」としてダイレクトに感じられてしまうのです。
ママこそ、脳を癒やす時間が必要です
手首に湿布を貼るだけでは不十分です。 ほんの少しの時間でも、脳を「リラックスモード」に切り替え、鎮痛機能を復活させることが、回復への近道です。
「寝不足が痛みの原因だったなんて…」 「忙しい育児中でもできる”脳ケア”が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか? 忙しいママでも実践できる、脳を安心させるヒントをお届けしています。
