【専門院が解説】ぎっくり腰を「繰り返す」本当の理由
|”脳”が「癖」を記憶している?
「魔女の一撃」は、なぜあなたばかりを襲うのか?

「年に1〜2回、必ず”ヤツ”(ぎっくり腰)が来る…」
「くしゃみをするのも、顔を洗うのも怖い」
「痛みが引いても、常に腰に”爆弾”を抱えているようで、生活が不安」
ぎっくり腰(急性腰痛)の激痛は、経験した者にしか分からない恐怖ですよね。 そして、それ以上に辛いのが「なぜ自分だけ、こんなに繰り返すんだ」という「再発への恐怖」ではないでしょうか。
あなたは「癖(くせ)になっているから仕方ない」と諦めていませんか? その「癖」の正体こそが、「慢性痛」への入り口なのです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜあなたの「ぎっくり腰」が「癖」になるのか、その本当の理由を解説します。
あなたは「治った」のではなく「鎮火した」だけ
ぎっくり腰(急性痛)とは、腰で急激な「炎症(=火事)」が起きている状態です。 2〜3日安静にして、痛みが引いた。あなたはこれを「治った(完治した)」と思っています。
違います。 それは、ただ単に「火事(炎症)が”鎮火”した」だけです。 あなたの腰は「火事現場」のまま、火種がくすぶり、火災報知器が壊れたまま放置されているのです。
あなたが「ぎっくり腰を繰り返す」理由は、鎮火した現場に「2つの根本原因」が放置されているからです。
【放置された2つの根本原因】
原因①:「火種(体の歪み)」が残っている
そもそも、なぜ「火事」が起きたのでしょうか?それは、あなたの体に「火種」があったからです。 日常の「座りっぱなし」による体の歪み、「インナーマッスル」のサボり、気づかないうちの「疲労の蓄積」、この「火種」を放置しているため、あなたは「鎮火」した現場(腰)で、また無理な動作を始め、すぐに「再発」させてしまうのです。
原因②:「警報システム(脳・神経)」が過敏になっている
これが、ぎっくり腰が「癖」になる、最も科学的な理由です。(→これが当院が専門とするペインデュケーション(痛みの教育)の核心です)一度、激痛(ぎっくり腰)という「最大級の火事」を経験すると、あなたの「火災報知システム」は、その恐怖を“学習(記憶)”してしまいます。
なぜ「癖」になる? “脳”がパニックを記憶するから
「神経(警報器)」が過敏になる
一度「火事」を知らせた警報器は、次に「煙(ささいな刺激)」が来ただけで、過剰に反応するようになります。
「脳(警備室)」がパニックを記憶する
脳(警備室)は、「腰=超危険区域」とインプットします。「また、あの激痛が来るかも」という「不安(ストレス)」(→詳しくは慢性腰痛とストレスの科学的関係へ)が、脳を常にパニック状態(過剰防衛モード)にさせます。
「繰り返すぎっくり腰」は、「慢性腰痛」の入り口です

【慢性痛予備軍】
「火種」が残り、「警報システム」が過敏になったあなたの体。それは、ささいなきっかけで「激痛(ぎっくり腰)」と「慢性的な鈍痛(腰痛)」を行ったり来たりする「慢性痛予備軍」の状態です。(→詳しくは、当サイトのなぜ、あなたの慢性腰痛は治らないのか?で詳しく解説しています)
この「脳と神経の”癖”(悪い学習)」をリセットしない限り、あなたの恐怖は終わりません。
「火事」が「慢性化」する前に
「炎症が治まるのを待つ」という対処療法から卒業しませんか? 「”脳の勘違い”をリセットする具体的な方法が知りたい」 「”癖”になる本当の理由がわかって、ホッとした」
その「気づき」こそが、再発の恐怖から抜け出す第一歩です。 「慢性痛」という、さらに治りにくい「壊れたシステム」が定着する前に、根本原因(火種+システム)にアプローチすべきです。
次のステップとして、当院が「なぜシステムをリセットできるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
当院の「根本改善アプローチ」の全貌については、LINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。 (※Webでは公開していない、当院だけの「神経リセットアプローチ」も解説しています)
「再発の恐怖」から解放されたい方は、今すぐ下のボタンから「痛みの新常識」を手に入れてください。
