
【母指CM関節症】親指の付け根が変形しても
「痛くない人」がいる理由
「変形した骨を見るたびに、痛くなる気がする…」
「親指の付け根が出っ張ってきて、タオルを絞るのが辛い」
「レントゲンで『軟骨がない』『骨がぶつかっている』と言われた」
「変形は治らないから、痛みも一生続くと言われた…」
「変形=痛み」。この常識を信じている限り、あなたの苦しみは終わりません。 でも、もし「変形していても痛くない人」が大勢いるとしたら、希望が湧いてきませんか?
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、手や指の変形に関する「希望のデータ」をお伝えします。
変形していても9割は「無症状」
日本の研究データによると、母指CM関節(親指の付け根)にレントゲン上の変形がある人のうち、大多数(無症候性)は痛みを感じていないことが報告されています 。 また、指の第一関節が変形する「ヘバーデン結節」の所見(骨棘)も、無症状の人の約61%に見つかっています 。
【変形は「天然のギプス」?】
骨が変形してトゲ(骨棘)ができるのは、実は体を守るための反応です。
グラグラになった関節を安定させるために、体があえて骨を増殖させ、「天然のギプス」のように関節を固定しようとしているのです 。
関節がガッチリ固まれば、むしろ痛みは消えることも多いのです。
痛みの原因は「変形」ではなく「炎症と脳」
では、なぜあなたは痛いのか? それは変形のせいではなく、以下の2つが原因です。
- 滑膜の炎症(火事): 無理な使いすぎや体の歪みで、関節包が炎症を起こしている。
- 脳の過敏化(システムエラー): 「変形しているから痛いはずだ」という脳の思い込みが、痛みのセンサー感度をMAXまで上げてしまっている 。
変形はそのままでも、痛みは消せる
変形した骨を元に戻すことはできませんが、「痛み」を消すことは可能です。 炎症を鎮め、脳のセンサー感度を正常に戻せば、変形した指でも痛みなく生活できます。
「変形のせいで諦めていました」 「”脳のセンサー”をリセットする方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
