マウスピースでも治らない顎関節症の原因は?
あごは「脳のストレス」を捨てる場所でした
「食べることも、話すことも苦痛…」
「口を開けるとガクッと音がして痛い」
「朝起きると、あごが疲れていて頭痛もする」
「歯医者でマウスピースを作ったけど、食いしばりが治らない」
「噛み合わせが悪いからだ」と思って、歯を削ったり矯正を考えたりしていませんか? ちょっと待ってください。 もし原因が「歯」ではなく、「あなたの無意識(脳)」にあるとしたら、歯をいじっても解決しません。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
あごは「感情」を受け止める場所
人間は、ストレス(怒り、不安、我慢)を感じると、無意識にグッと奥歯を噛み締めます。 これは動物的な「戦闘・防御態勢」の名残です。
あなたが日中、言いたいことを飲み込んだ時。 夜、不安で眠れない時。 脳はストレスを発散させるために、あごの筋肉(咀嚼筋)を使って「食いしばり」を実行します。 つまり、顎関節症は「脳のストレス過多」のサインなのです。
「口」ではなく「脳」を緩めよう
マウスピースは歯を守ることはできますが、「食いしばれ!」という脳の命令を止めることはできません。 あごの痛みを根本から消すには、脳の「戦闘モード」を解除し、リラックスさせる必要があります。 (→ストレスと痛みの関係は、慢性腰痛とストレスの記事も参考にしてください)
「ストレスが原因だったなんて…」 「”脳の戦闘モード”を解除する方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
