
腕立て伏せやヨガで「手をつくと痛い」…関節の詰まり?
いいえ、”脳のブレーキ”です
「地面に手をつくのが怖い…」
「ヨガのポーズで体重をかけると、手首の甲側(または腹側)が詰まって痛い」
「椅子から立ち上がる時、無意識に手をかばってしまう」
「レントゲンでは『骨には異常なし』と言われたのに…」
「手首が硬いからだ」と思って、無理やりストレッチしていませんか? もし痛みがあるなら、それは逆効果です。 あなたの手首が曲がらないのは、物理的に硬いからではなく、脳が全力で「曲げるな!」と命令しているからです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
脳が「手をつく=危険」と判断している
手首を反らして体重をかける(背屈)動作は、関節に強い圧力がかかります。 過去に一度でも「手をついて痛かった」経験があると、あなたの脳(警備室)は「この角度は危険だ!」と学習します。
すると、次に手をつこうとした瞬間、脳は手首を守る筋肉(前腕の筋肉)をガチッと固めてブレーキをかけます。 ブレーキがかかったままアクセル(体重)を踏むので、関節の中で衝突が起き、「詰まり感」や「鋭い痛み」が発生するのです。
【骨の異常ではありません】
実際、手首に痛みのない健康な人でも、レントゲンを撮れば骨の変形や関節症が見つかることはよくあります 。
しかし、彼らは痛くありません。「脳のブレーキ」がかかっていないから、関節がスムーズに動くのです。
ブレーキを外せば、スッと曲がる
関節をこじ開ける必要はありません。 脳に「安全だ」と教え、無意識のブレーキ(防御反応)を解除してあげれば、手首は驚くほどスムーズに曲がるようになります。
「骨がぶつかってるんじゃなかったのか…」 「”脳のブレーキ”を外す方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
