
ゴルフ肘(内側上顆炎)が治らない理由
フォームのせいではなく”脳の学習”かも
目次
「ゴルフをしていないのに、ゴルフ肘?」
「肘の内側が痛くて、クラブが振れない」
「そもそもゴルフなんてしないのに、ゴルフ肘(内側上顆炎)と言われた」
「安静にして湿布を貼っているが、一向に良くならない」
「使いすぎ」や「フォームが悪い」と言われ、自分を責めていませんか? 安静にしていても治らないのは、あなたの「脳」が痛みのパターンを記憶してしまっているからです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
肘の内側は「精神的ストレス」の影響を受けやすい
実は、肘の内側の筋肉(屈筋群)は、緊張した時にギュッと握りしめる筋肉です。 「ストレス」や「プレッシャー」を感じると、無意識に力が入り続ける場所なのです。
あなたの脳は、 「何かを掴む = ストレスがかかる = 肘の内側を固めろ!」 という誤ったプログラムを学習してしまっています。 これが、ゴルフをしなくてもゴルフ肘になる理由であり、安静にしても治らない理由です。
脳の「緊張プログラム」を解除する
フォームを直す前に、脳の「緊張プログラム」を解除しましょう。
「ゴルフ肘の本当の原因がわかった」 「”脳の学習”を書き換える方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の秘密をLINEで学んでみませんか?
