四十肩・五十肩が「1年以上」治らない本当の理由
“炎症”は消えているのに、なぜ上がらない?
「いつか治る」と言われて、もう1年…
服を着替えるのも、髪を洗うのも激痛」
「夜中に肩がうずいて目が覚める(夜間痛)」
「『放っておけば治る』と言われたが、どんどん固まっていく気がする」
「そのうち治る」という言葉を信じて待っていたのに、痛みは引かず、関節は固まる一方。 このまま一生、腕が上がらない体になってしまうのかと、不安でいっぱいですよね。
実は、長引く四十肩・五十肩(凍結肩)は、単なる「炎症」ではありません。 脳が肩の動かし方を忘れてしまった「システムエラー」の状態なのです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
脳の地図から「肩」が消えている
発症初期の激痛期は、確かに「炎症(火事)」が起きています。 しかし、痛みを避けるために長期間動かさずにいると、脳の中にある「身体地図(ボディマップ)」から、肩の存在が薄れていきます。
【学習された不使用】
脳は「肩を動かすと痛い」と学習し、無意識に「肩を動かさない命令」を出し続けます。 その結果、筋肉も関節包もコンクリートのように固まり、炎症が消えた後も「動かせない(凍結)」状態が続いてしまうのです。
無理なストレッチは「脳」を攻撃する
この状態で、無理やりグイグイ動かすストレッチは逆効果です。 脳は「攻撃された!」と判断し、防御反応としてさらに筋肉を硬くします。 (→上を向くと痛い理由の記事でも解説した「脳のブレーキ」と同じ原理です)
必要なのは、脳に「動かしても安全だよ」と優しく教え、身体地図を書き直す(再学習させる)アプローチです。
固まった氷を、脳から溶かそう
注射や激痛を伴うリハビリに耐えなくても、脳のアプローチで肩は再び動き出します。
「私の肩、まだ動くようになるのかな…」 「”脳の再学習”の方法が知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?
