
「物を掴む・雑巾を絞る」と肘が痛いのはなぜ?
筋肉ではなく”脳の防御反応”です
目次
「ペットボトルの蓋すら開けられない…」
「雑巾を絞ろうとすると、肘の外側に激痛が走る」
「重いフライパンを持てない」
「握力が落ちて、よく物を落とすようになった」
「筋力が落ちたからだ」と思って、ハンドグリップで鍛えようとしていませんか? それは絶対にやめてください。(→テニス肘が治らない理由へ) あなたの握力が落ちたのは、筋肉が弱ったからではありません。 脳が「力を入れるな!」とブレーキをかけているからです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。
脳が「掴む=危険」と学習している
あなたが「何かを掴もう」とした瞬間、あなたの「脳(警備室)」は何をしていると思いますか?
- 過去の「掴んで痛かった記憶」を呼び起こす。
- 「掴む動作 = 危険な行為」と瞬時に判断する。
- 実際に力を入れる「前」に、肘の筋肉を過剰に収縮させたり、逆に力を抜かせたりして、「防御反応」を起こす。
これが、激痛や「力が入らない(脱力感)」の正体です。 「脳のシステムエラー(予測ミス)」が、あなたの手を麻痺させているようなものです。
(H2) 【CTA】「脳のブレーキ」を解除すれば、力は戻る
筋トレをしなくても、脳の「危険予測」を書き換えれば、握力は自然と戻ります。
「筋力低下じゃなかったのか…」 「”脳のブレーキ”を外す方法が知りたい」
次のステップとして、当院が「なぜシステムを修理できるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
