
肘の痛みと「ストレス」の意外な関係
「頑張り屋さん」ほど肘が痛くなる理由
「ストレスが溜まると、肘がうずく…」

「仕事が忙しくなると、決まって肘が痛くなる」
「イライラしている時は、痛み止めも効かない」
「『考えすぎ』『気のせい』と言われるのが一番つらい」
「肘鉄を食らわせる」「肘を張る」など、肘は「攻撃」や「防御」に関わる部位です。 あなたが感じている「ストレスで痛む」という感覚は、決して「気のせい」や「スピリチュアル」な話ではありません。 それは「脳科学的な事実」です。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜストレスが肘を直撃するのか、そのメカニズムを解説します。
肘は「闘争・逃走反応」の最前線
人間はストレス(敵)を感じると、無意識に「戦うか、逃げるか(闘争・逃走反応)」の準備をします。 この時、最初に力が入るのが、拳(こぶし)を握りしめるための筋肉、つまり「肘から下(前腕)」の筋肉なのです。
「責任感が強い人」や「我慢強い人」ほど、無意識に拳を握りしめ、肘の筋肉を常に緊張させています。 これが、ストレスで肘が痛くなる物理的な理由です。
「脳」がストレスを「痛み」に変換している
さらに、脳の仕組みも関係しています。 「不安」や「怒り」といった感情を処理する脳の場所(扁桃体など)と、「痛み」を感じる場所は、密接に連携しています。 (→詳しくは慢性腰痛とストレスの関係へ)
ストレス(感情の興奮)がガソリンとなり、脳の「警報システム」を誤作動させ、物理的には何ともなくても「激痛」として出力してしまうのです。
「心の緊張」を解くには、まず「体」から
「ストレスをなくしましょう」と言われても、簡単ではありません。 しかし、「ストレスに対する体の反応(肘の緊張)」をリセットすることは可能です。
当院の「神経リセットアプローチ」は、脳に直接「安心」を届けることで、無意識に入ってしまった「戦闘モード」を解除します。 肘が緩めば、不思議と心も軽くなるものです。
次のステップとして、当院が「なぜ脳をリセットできるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。
