
肘の「ストレッチ」は逆効果?
痛みを我慢して伸ばしてはいけない理由
「伸ばせば楽になる」…そう信じて、痛みを我慢していませんか?
「テニス肘にはストレッチが良いと聞いた」
「肘を伸ばすと激痛が走るが、我慢してやっている」
「毎日伸ばしているのに、余計に痛くなってきた気がする…」
その「真面目な努力」が、もしあなたの肘を「治らない状態」に追い込んでいるとしたら? 「痛気持ちいい」を超えて「痛い」と感じるストレッチは、百害あって一利なしです。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜ慢性的な肘の痛みにストレッチが「逆効果」なのか、その科学的な理由を解説します。
あなたは「過敏なセンサー」を引きちぎろうとしています
なぜ、痛いストレッチが危険なのか? それは、あなたの肘の神経が、長引く痛みによって「異常に過敏」になっているからです。
【神経=張り詰めたゴム】
あなたの神経は今、「パンパンに張り詰めて、今にも切れそうなゴム」の状態です。
その「過敏な神経」を、ストレッチで無理やり「引き伸ばす」行為…。
神経は「危険だ!ちぎれる!」と判断し、防御反応として周りの筋肉をさらにガチガチに硬直させます。
これが「ストレッチしているのに、逆に体が硬くなる」理由です。 (→詳しくはペインデュケーションとは?の記事へ)
「伸ばす」のではなく「緩める」アプローチを
必要なのは、外からの力で無理やり伸ばすことではありません。 脳に「安全だ」と教え、内側から筋肉を「フワッと緩ませる」ことです。
「ストレッチが逆効果だったなんて…」 「”脳を安心させる”正しいケアが知りたい」
次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか? その「本当の答え」と「安全なセルフケア」については、当院のLINE公式アカウント限定で公開しています。
