膝痛で「階段(特に下り)」が怖い本当の理由
筋力不足ではありません
エレベーターを探す毎日から、卒業したくありませんか?

「駅の階段を見ると、ため息が出る」
「上りはまだマシだけど、下りが怖くてたまらない」
「手すりがないと、膝がガクッと折れそうで不安…」
「筋力が落ちたからだ」と思って、痛みを我慢してスクワット(→膝の筋トレは逆効果?へ)をしていませんか? 実は、階段(特に下り)が痛いのは、筋力不足ではなく「脳の予測エラー」が原因かもしれません。
こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。 この記事では、なぜ階段がこれほど怖いのか、その科学的な理由を解説します。
なぜ「下り」の方が痛いのか?
物理的に体重がかかるから? それだけではありません。 「下り」は、脳にとって「着地の衝撃」を予測し、制御するのが非常に難しい動作だからです。
「脳の予測エラー」が激痛を生む
あなたの脳(警備室)は、長引く膝痛のせいで、すでにパニック(過剰防衛モード)になっています。 (→詳しくは変形性膝関節症が治らない理由へ)
【階段での脳内パニック】
- 足を下ろそうとした瞬間、脳は「着地=激痛」と予測する。
- 着地する「前」に、脳が「膝を守れ!」と過剰に筋肉を固める。
- ガチガチに固まった状態で着地するため、衝撃が逃げず、関節と神経を直撃する。
これが、膝がガクッとなる「膝折れ」や「激痛」の正体です。
「予測」を書き換えれば、階段は怖くない
あなたがリセットすべきは、太ももの筋肉ではなく、この「脳の誤った予測(過剰防衛)」です。
「手すりなしで階段を降りたい」 「”脳の予測”を書き換える方法が知りたい」
次のステップとして、当院が「なぜシステムを修理できるのか」という「答え(解決策)」を、学んでみませんか?
その「本当の答え」と「当院独自の神経リセットアプローチ」については、当院のLINE公式アカウントにご登録いただいた方だけに、【全3回の限定記事】として無料でお届けしています。
