ばね指の手術は必要?指がカクカクするのは「腱の腫れ」だけの問題ではありません

ばね指の手術は必要?

指がカクカクするのは「腱の腫れ」だけの問題ではありません

目次

「指が引っかかって、戻らない恐怖」

「指を曲げるとカクッとなり、自力で戻せない」

「注射を繰り返したが、また再発した」

「『次は手術ですね』と言われたが、手にメスを入れるのは怖い」

「腱が腫れてトンネル(腱鞘)に引っかかっている」 この説明を聞くと、手術でトンネルを切開するしかないように思えますよね。 しかし、「腱が腫れている原因」を取り除かなければ、手術をしても他の指がまた「ばね指」になるかもしれません。

こんにちは。慢性痛専門の整体院「痛み回復センター東京」の早坂秀一です。

脳が「握りしめろ!」と命令し続けている

ばね指になる人は、指を使いすぎているだけでなく、「無意識に強く握りしめる癖」を持っています。 これは、性格的な「真面目さ」や「責任感」からくる、脳の「過剰なグリップ反射」です。

脳が24時間「力を入れろ!」と命令し続けているため、腱は休まる暇がなく、肥厚(腫れ)してしまうのです。 (→手首の痛みに関しては手首の痛みが治らない理由もご覧ください)

手術の前に「脳の命令」を止めよう

トンネルを切る前に、脳からの「握れ」という命令をリセットしましょう。 システムが正常になれば、腱の腫れは自然と引いていき、指はスムーズに動くようになります。

「手術を回避できるなら試したい」 「”脳の命令”をリセットする方法が知りたい」

次のステップとして、当院の「神経リセットアプローチ」の全貌をLINEで学んでみませんか?

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この記事を書いた人

早坂 秀一のアバター 早坂 秀一 痛み回復センター東京代表/日本慢性痛施術者協会理事/慢性痛施術者・整体師(臨床歴13年)


もう治らない」と諦めかけているその痛み、実は体だけでなく「脳や心の緊張」が原因かもしれません。 私は、単に筋肉をほぐすだけでなく、対話を通じて不安を取り除き、あなたが本来持つ「回復する力」を引き出すことを大切にしています。


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